テーネ・ザール

演奏会歴

2018/7/29(日)

テーネクライスジュニア ピアノコンサート

テーネ・ザール音楽教室で学んでいる生徒の発表会。
今年も無事に終了しました。

小学生、中学生、そして、成人の方も演奏されたのですが、予定していたのに、お仕事の都合、家庭の事情等で出演できない成人の方が数名欠席になったのが残念でした。

一部のソロはそれぞれ好きな曲を精一杯演奏されました。 二部は田中カレン作曲「星のどうぶつたち」を全20曲を全員で分担して、間にナレーションが入って演奏されました。
星座のどうぶつたちが次々と現れ、音の無い暗闇の世界に綺麗な光を放ち、ピアノの音色で静寂を表現しました。

全員で1つの作品を作り上げる喜びも感じて演奏しているようでした。

2018/7/22(日)

~大見容子 門下生による~
ちいさなヴァイオリン コンサート

2018/7/4(日)、7/5(木)、7/6(金)

テーネ・ザール開館10周年記念公演
「万葉の里音楽祭』
元ウィーン・フィル首席クラリネット奏者ペーター・シュミードル氏、NHK交響楽団次席チェロ奏者藤村俊介氏、昭和音楽大学講師、ピアニスト星野英子氏・前田朋子氏をお迎えし、万葉の里音楽祭が開幕されました。

【7月6日14:00開演 前夜祭】

ハンガリア舞曲の連弾に始まり、シューベルトのセレナーデやピアノソロの即興曲、ベートーヴェンのトリオ「街の歌」等、馴染みのある名曲が演奏されました。
その演奏はどれも素晴らしく、満席のお客様を魅了しました。
ピアノの位置を移動しての演奏でしたので、少し低音が響き過ぎかと思いましたが、プログラムが進むほどに音の抜けが良くなり、すぐに対応していかれるピアニストの技量の程が伺えました。
深く心に染み込んでくる暖かいチェロの音色、防音ドアーをも貫通してしまう透明感と素晴らしい推進力を持つクラリネットの音色!!
テーネ・ザールが魂を揺さぶる様な響きを一杯吸い込んで、一歩成長した様な、そんな想いに駆られる前夜祭でした。

【7月5日18:00開演 室内楽の楽しみ】

ペーター・シュミードルトリオによるコンサート
カザルスの鳥の歌にはじまり、モーツァルトのトリオ「ケーゲルシュタット」シューマンの幻想小曲集、R.シュトラウスのチェロソナタ作品6、最後はブラームスのトリオ作品114、と圧巻のプログラムでした。
それぞれの楽器の違った波形が前から、右から、左から、と押し寄せ、ぶつかり合い、重なり合い、絡まり合い、引き合うよで、その心地よい揺らぎに身を任せて、心安らぐ至福の時を過ごさせていただきました。本当に、ここはウィーンなのでは?
こんな音楽が奈良のテーネ・ザールに響いているとは信じられない程でした。

【7月6日 14:00開演  チェロとピアノのDuoリサイタル】

最終日は、チェロの藤村俊介氏とピアノの前田朋子氏とのデュオで締めくくられました。
コダーイのハンガリーロンドに始まり、シューベルトの「アルぺジョーネソナタ」サンサーンスの白鳥、フォーレの夢の後に、は本当にいつまでも夢の中に居続けたい気持ちになりました。
急遽、バッハの無伴奏チェロ組曲をプレリュードだけにして、黛敏郎作曲の「文楽」が演奏され、チェロでの三味線や浄瑠璃の声色の模倣などがあり、興味深かったです。
そして、お二人の緊張感に満ちたデュオは最後のショパンのチェロソナタで最高潮に達しました。
集中豪雨の中でしたが、藤村俊介氏のチェロは益々しっとりと甘くテーネ・ザールにマッチし、ピアノも3日間しっかり弾かれて段々と目を覚まして、スッキリとしたスタインウェイ本来の音色が出て来ておりました。
これで素晴らしい時間が終わってしまうのがとても名残惜しく、まだ続いていて欲しいと思いました。

3日間に渡り、沢山の名曲を演奏くださった4人の先生方には心から敬意を表し、御礼申し上げます。
そして、3日とも満席のお客様を迎え、素晴らしいテーネ・ザール開館10周年記念公演となりました事を、大変嬉しく心より感謝申し上げます。

2018/7/1(日)

「プチ・コンサート」

辰巳久容先生主催のピアノ発表会が無事に終了致しました。
3人の生徒さんが、先生やきょうだい、お母様との共演も交え、立派にソロも何曲もこなされ、素敵なコンサートでした。
3人の生徒さんのために発表会を開いて上げられる先生、本当に生徒思いの素晴らしい先生でした。
お客様も沢山で、リサイタルの様でした。
愛の一杯詰まった今日のコンサートに出演された生徒さんには、きっと一生忘れることのできない思い出となったことでしょう。
前にもテーネ・ザールで演奏してくれた子供たちで、「会場はテーネ・ザールが良い!」との言葉で、ここに決まったそうです。

2018/6/2

開館10周年記念 岩永善信&大杉惠子
デュオの夕べ 〜風薫るハーモニーvol.2〜

満席のお客様に囲まれ、岩永善信さんのギターソロ、大杉惠子さんのチェンバロソロ、 そして2人のデュオ、とバロックから現代まで広いプログラムの演奏が繰り広げられ、 テーネ・ザールには10弦ギターとチェンバロの音色が豊かに響き、お客様を包み込みました。 第2部が始まる前には、ギター作家の丸山利仁氏作の19世紀の「ラコート」タイプの紹介もありました。

特に、ドッジソンの「ギターとチェンバロのためのコンチェルタント」は難解な現代曲ですが、面白かった・・とお客様の印象に残ったようでした。

2018/5/27

リコーダーフェスタ

プログラム最後の出演者全員による合同演奏の写真です。

2018/3/31

Wege zum Kunst Gesang NODUSの会
人と音を結ぶ歌の調べ

主催:芸術歌唱への道を歩む会

2018/3/21

ピープルパイパー講師によるワクワク!フルートコンサート

主催:ピープルパイパー

2018/3/7

古今東西の華

出演:笙・佐藤尚美/チェンバロ・染田真実子
東京公演:松本アートオフィス

2018/3/4

古今東西の華

出演:笙・佐藤尚美/チェンバロ・染田真実子 奈良公演:クラヴィスプロジェクト

2017/12/24

奈良ピアフルコンサート

奈良ピアフルコンサートが開催されました。
フルーティスト東美和先生の生徒さんの発表会で、皆さん綺麗なドレスで、華やかなコンサートでした。
演奏もとても素晴らしく、優秀な生徒さんばかりでした。
ピアフルとは、ピアノとフルートという意味だそうです。
フルートはソロ、アンサンブル、全員での合同演奏も有り、素敵な音色がテーネ・ザールに響き渡りました。

2017/12/23

テーネ・ザール クリスマスコンサート

盛大で盛り沢山なコンサートは熱気に満ちて終演致しました。

オープニングは恒例の子供たちによるクリスマスソングで楽しく開幕!
今年新登場の楽器は、ギターとドラム、久しぶりの出演が箏、その他チェロ、コントラバス、フルート、ピアノ、歌、そしてオペラまで飛び出し、総勢約30名の出演でした。
皆さんの演奏は本当に音楽を愛する心が溢れていて、年々レベルアップされて行かれるのが素晴らしいと思いました。
バラエティーに富んだ選曲で、2時間40分の大コンサートでしたが、とても興味深く聴かせて頂きました。
満席のお客様に沢山の拍手をいただきました事、深く感謝致します。

終演後は和気あいあいの打ち上げでもう一度盛り上がり、出演者は来年開館10周年を目指して、もう計画を立てておられる事と思います。
ここで出会った仲間同志で、また新しい組み合わせが誕生するのがとても楽しみです。
きっと来年の12/23も、街のオアシス 「テーネ・ザール」から素敵な音楽が湧き上がる事でしょう。

そして、終演後、ホール前のロータリーは、綺麗なクリスマスイルミネーションが輝いておりました。

2017/12/17

オペラティックなクリスマス CHRISTMAS CONCERT

2017/11/24

「第8回渋谷毅ピアノコンサート」〜JazzとBluesとR&Bの夜〜

2017/11/23

テーネ・ザール9周年記念「Birthday Joint Concert」~テーネ・ザールの秋~ 

2017/11/19

「金谷幸三 ギターリサイタル」

2017/11/12

「小田切実穂ピアノリサイタル」 ~水滴写真とのコラボ:夢とイルージョンの世界へのご招待~

2017/10/15

「ピアノサークル ことね 第5回プチ発表会」

2017/9/23

演奏会内容

松本妙子さんのピアノコンサートが終了いたしました。
とてもお綺麗でドレスのセンスも洗練されておられて、素敵なピアニストでした。
クラシックやポピュラーの名曲をご自身のアレンジで演奏され、堅苦しさの無い、爽やかなコンサートでした。お客様もくつろいで楽しんでおられるご様子でした。
松本妙子様、お疲れ様でした。

2017/8/27

演奏会内容

鳥居由美子先生の教室の発表会が、去年に続きて2度目の開催となりました。
生徒さん皆さんとてま楽しそうに演奏なさいました。
一部は連弾。最後には全員の器楽合奏。
二部は独奏。最後に先生の連弾の演奏もありました。

また、来年も皆様とお会い出来ると嬉しいです。

2017/7/30

演奏会内容

「テーネクライスジュニア ピアノコンサート」

毎年7月末に開催されている、テーネ・ザール音楽教室で学んでいる生徒と先輩によるピアノコンサートです。

毎年違った企画で楽しいコンサートを開催して来ましたが、
今年は、1部はそれぞれのソロ、2部は連弾のチャイコフスキー作曲の「くるみ割り人形」を、皆んなで交代して演奏しました。

出演者それぞれの個性と独自の音楽を披露してくれました。
昨年より格段に進歩を遂げた方が何人も見られ、毎年このコンサートでの先輩方の演奏を聴く事で、自然に音楽への取り組み方を身につけて来ているように感じました。
2部での「くるみ割り人形」は、真夏にクリスマスの夜のお話ですが、先輩のお姉さんの物語のナレーションの間に次々交代して演奏し、二人で気持ちを合わせるアンサンブルと、皆んなでひとつの組曲を作り上げる歓びも感じる事が出来ました。

最後はゲストのヴァイオリンの岩本章氏、フルートの藤田豊久氏、チェロの濱恵一氏と、大杉惠子先生による室内楽版のモーツァルトのピアノ協奏曲第18番で、ミニオーケストラの響きで締めくくられました。

また来年も、違った企画で、楽しいコンサートを開催する予定です。
暑い日でしたがお越しくださったお客様に御礼申し上げます。

2017/6/11

演奏会内容

「王様の愛した音色」
〜エリザベス1世からウイリアム3世の時代を偲んで〜

満席以上のお客様にお越しいただき、大変盛り上がって終演いたしました。

ヴィオラ・ダ・ガンバの三重奏、四重奏、ステージとロビーに離れての二重奏、チェンバロが入った五重奏、チェンバロソロ、 と様々な楽器の組み合わせによる、バラエティーに富んだプログラムに、お客様も大変楽しんで頂けたと思います。

終演後も楽器の周りに集まったり出演者と会話を楽しむ方が後を絶たず、会場はいつまでも熱気に包まれていました。

演奏はどの曲も素晴らしく、中世にタイムスリップしたかのような感動が、いつまでも心に残りました。

テーネ・ザールと楽器との相性の良さを、更に確認できたコンサートでもありました。

ヴィオル・ア・ラ・モードの皆様、ありがとうございました。
また、再々度の演奏をお待ちしております。

2017/5/28

演奏会内容

「リコーダーフェスタ」
リコーダーとオカリナを演奏される方がこんなに沢山おられるのだと、毎年驚きます。
自然の木の響き、土の音色、がとても暖かく、テーネ・ザールの木の床や壁の響きにマッチし、心に染み入りました。
お二人の先生方のお人柄も偲ばれる素敵なコンサートでした。

また、来年もテーネ・ザールで開催されるそうで、楽しみにお待ちしております。

2017/3/26

演奏会内容

パリ在住のピアニスト、西岡沙樹さんのピアノリサイタルが盛大に開催されました。 満席のお客様がその華麗な演奏に酔いしれておられました。 とにかくお綺麗で笑顔の可愛らしいピアニスト!! その上、素晴らしいテクニックとしっかり考え抜かれた説得力のある音楽。 どの曲もとても自然で、それでいて、日本人離れしたダイナミックで伸びやかな個性が観客を巻き込み、 大変感動的な演奏でした。今後のご活躍を期待し、またいつか、テーネ・ザールで演奏して頂きたいと思います。

2017/1/28

演奏会内容

フルート東 美和とハープ竹本真由美のデュオ、“Duo Lors”(デュオ・ロール)の5回目のコンサートが無事終演致しました。デュオ・ロールのお二人は、2010年から、毎年のようにテーネ・ザールでリサイタルを開催され、意欲的に活動なさっています。とても自然な音楽の流れと、それぞれの音色が綺麗で穏やか、息の合ったアンサンブルで、聴いている者を優しく癒してくれます。2015年には、テーネ・ザール開館7周年記念バースディコンサートにもご出演頂きました。今日のコンサートでも柔らかなフルートとハープの響きがテーネ・ザールに良くマッチして、身体と取り巻くように豊かに響きました。~小さな作品~と題されたこのコンサートはどこかで耳馴染みの曲を取り上げられ、お二人の円熟したアンサンブルと肩ひじ張らないお人柄がにじみ出たとても暖かい雰囲気のコンサートでした。来年が楽しみになりますね!

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ホール主催のコンサートを年間4~5回開催しておりますが、一般にも貸し出しており、独自のコンサートを企画して頂けます。

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